【からだにやさしいストレッチ&ミニ解剖学講座】 開脚&背骨の柔軟性 第2弾

2008年06月08日

参加者のみなさん、ありがとうございました!

股関節の広げ方だけでなく、今回は背骨の伸びや、上半身の前への倒し方にもフォーカスしました。

内ももを立ったままでも意識だけでストレッチしていく感覚を感じてもらいました。
ストレッチをはじめ、こういったワークショップなどで使う時間は1日のうちのほんの数時間。
1週間にしてしまえば、一握りの時間です。

なので、普段の日常生活の中でも意識できるようにしてもらえるのが一番効率よく柔軟になっていく方法なんですよね。

坐骨から背骨全体の伸び、背骨を縮めずに行うストレッチ、おしりに緊張を入れ過ぎずに開脚する方法などなど、いろいろな注意点やポイントをみていきました。

そして、どうしてもやりたかったのはストレッチ後に、脚のバランスをニュートラルに戻す方法。

開脚というのは日常生活の中にはない動きなので、開脚のストレッチをやりすぎると、知らないうちにおしりが緊張してしまったり、股関節が痛くなってしまったりします。
なので、ストレッチの後には、脚全体のバランスを真ん中に戻してあげることが大切。

今日のワークショップではかなり開脚をしていたので、参加者の方の中にも膝や股関節が痛くなってしまったり、足が軽くしびれてしまった方もいらっしゃいました。

そういうときは必ず脚をニュートラルに戻しましょう!
そうでないと、気づかぬうちに、がに股で歩いてしまっているかも…!!

ワークショップ参加者のみなさん、ありがとうございました☆
十分な時間配分がまたしてもできませんでしたが少しでも皆さんの柔軟性にプラスになっていますように…。

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(text by Rolfer Yuki)