倍音×Yoga@江ノ島 -クリスタルボウルの響き-

2008年11月17日

WSに参加の皆様ありがとうございました!

enoshimataishi

SUGATA初の試みの、クリスタルボウル×ヨガのコラボレーション
その後のご気分、体調等如何でしょうか。。。?

とても濃い時間でしたね。

江ノ島に久しぶりに来て、改めて素敵な場所だなぁと実感しました。
そして会場の江ノ島大師。
こんな所にあるんだ!と思った方も多かったと思います。
私も今まで見過ごしていました。

江ノ島のほぼ頂上付近にある江ノ島大師のお堂は一歩入ると薄暗く、空気はシンと静まり、目の前には不動明王様がドーンと佇んでおられました。
そのお姿に圧倒圧巻。こんな場所で出来るなんて!
いいんでしょうか?と思ってしまう程の迫力でした。
参加した方々どうでしたか?
身が引き締まりましたね。

前半はクリスタルボウル演奏家の牧野さんにトーニングのレクチャーをしてもらいました。
まず「ウー」から。
最初は中々音を発するのに抵抗があった方もいたかもしれませんが、牧野さんのリードが進むにつれ声も大きくなしました。
「ウー・オー・アー・エー・イー」と連続して唱えると、身体中に響きが広がるのを感じました。母音は各チャクラに対応しています。
自分の声でチャクラを感じた方もいたかもしれませんね。

さて、ヨガですが、会場はかなり冷えていましたので、ウンと体を動かしたい気もしましたが、クリスタルボウルの音が「ボウン」と響くたびにその響きと同調したいと思い、終始ゆったりと、体を感じながら行ないました。
集中していると寒さも余り感じず、逆に意識が研ぎ澄まされていく感覚でした。
皆さんも真剣に、そして堂々とした姿でした。
・・・カッコイイ。
その姿にとても感動いたしました!

そして最後のシャバアーサナから牧野さんの演奏会が始まりました。
約45分間、20数個あるクリスタルボウルの音はうねりを上げて、お堂の中を駆け巡り私たちの体を響かせました。

まさに「音浴」。

音のシャワーを浴びながら、浸かりながら皆様はどんな風に感じたでしょうか。
意識があった方もなかった方も、音のマッサージを受け、完全な睡眠より体はリラックスし、ほぐされたのではないでしょうか。

終了後は皆さん、スッキリとした表情でした。

残念ながら今回、皆さんと最後にシェアリングが出来なかったのですが、是非感想や、その後の体や心の変化などありましたら、お知らせして下さいね!

私はちなみに・・・
その日の夜、布団に入ってからも体の振動を感じました。
そして翌日はお腹を下しました(^^;

今回の会場は護摩炊きが行なわれている場所です。
不動明王様の前で全てをさらけ出し、自分の中にある要らないものを浄化してくれたのだと感じます。

また、倍音×ヨガのコラボレーションをしていきたいと思っております。
今回参加して頂いた方も、参加出来なかった方も、次回楽しみにしていて下さいね!

参加された皆様、そしてクリスタルボウル演奏家の牧野さん、企画者マサさん、スタッフの皆様、
そして会場の江ノ島大師に感謝いたします。

ナマステ。

aki

倍音ってなに?

倍音とは基本となる音の周波数の倍の周波数を持つ音です。古来合唱などにおいて、本来聞こえるはずのない高い声がしばしば聞かれる現象が知られており、「天使の声」などと呼ばれて神秘的に語られていました。これらは倍音を聴取していたものだと現在では考えられています。
ディジュリドゥやジャンベといった民族楽器、ホーミーやクリスタルボウルなどの響きには倍音が多く含まれます。

makinojun

Profile
牧野 持侑(マキノ ジュン)
クリスタルボウル演奏家・振動性音響ヒーラー
熊本生まれ 長崎育ち
74年から96年の間の20年間、北カリフォルニアにて暮らす。20代前半より音楽、旅、食べ物(マクロビオティック)への興味を深める中、アメリカのニューエイジの台頭に伴い、精神世界や超自然的な世界への関心を強め、「Body・Mind・Spiritのバランスと健康」というライフワークに目覚める。96年に帰国し、クリスタルボウルや民族楽器によるコンサート活動やCD制作、振動性音響(ヒーリング)の研究と実践をはじめる。98年に南伊豆に拠点を移し、2003年には自然溢れる南伊豆・波勝崎に、ヒーリングスペース「くりすたり庵」を開設し、ヒーリングやワークショップを提供するとともに、CDの制作や各地でコンサート活動や地元でのイベント活動を展開している。

>>クリスタルボウルを視聴する
(こちらのページで牧野さんのCDの視聴ができます)