5/28(土)インド観相

2011年05月29日

  • ワークショップ名:インド観相
  • 開催日:2011年5月28日(土)
  • 場所:ぎゃらりー伊砂
  • 講師:スーマプトラ河合田

ヴェーダ経典に基づいたインドの人相・手相は私たちが普段見聞きしているものと少し違います。

手相は手のひらの線だけでなく、手全体の形もよく参照します。
またインドには足の相を見る技法もあり、お釈迦様の足の裏を観た賢者が、その特徴的な印を記録に残しています。
足の相は健康の状態を確認する時と、何か特殊な才を持っているかどうかを観る時に用います。よいヨーガ行者になれるだろう、という特殊な印もあります。

※人相と手相のほかに、足の相も診ます。参加される方は素足か、脱ぎやすい靴や靴下が望ましいです。



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先生の手にはペンて色々な線が書いてありました。  「 ここがですねぇ〜」

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「あ、わたしそうかも。」「どれどれ。。。あ!」 などなど、皆さん真剣です。

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午前中のカレー教室先生、山登さんも片付け後にかけつけました。「もっと聞きたいなぁ〜」

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【インド占星術師】 ソーマプトラ 河井田

気象予報士の資格を持ち、かつて気象業務に従事していたことから、気象予報には天体の観測も必須と考え、 占星学を学ぶ。日本のインド占星術研究の草分けである故植田訓央先生との出会いにより、「ジョーティシ ャ(インド占星学)こそ森羅万象の予測を可能にする」との確信に至る。以来、インド哲学とサンスクリッ トをM.K.パンダ師に学び、ジョーティシャをG.M.サンジェイ師に師事している。現在は、ジョーティシャ 梵文原典の翻訳を行っている日々。