5/19(日)「たんじゅん農法」の新鮮野菜販売会

2013年05月20日

  • イベント名:「たんじゅん農法」新鮮野菜販売会
  • 開催日:2013年5月19日(日)9:30~

化学肥料や堆肥は使わず、剪定チップや廃菌床(微生物の食べ物)で土をつくり、土中の微生物を育て、その微生物が養分をだし、野菜を育てる農法。
出来る野菜を虫は食べない(虫にとってはおいしくない)ので、虫を防ぐための薬は必要ないそうです。

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野菜は全品250円

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玄米もあります。1合=150円。

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ふさふさ大きなレタスは葉っぱがとっても柔らかい。

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クラス後にお買いものする素敵ヨギーニのお二人☆

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試食のにんじんをぽりぽり。

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にんにくはこれからが旬。知らなかった~

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まだ柔らかい葉っぱは、パセリのようにして食べられます。

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「たんじゅん農法」は、有機、無機を含め一切の肥料を使わず、農薬も含め一切の防除も行わず、畑にいる微生物達を育てて発酵環境にして野菜を作ってもらう炭素循環農法の略称です。

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とにかく”土”が命で、土の環境さえ整えれば、あとは自然においしいお野菜が育ってくれるそうです。畑を発酵環境にするとのお話は、発酵文化伝承人の伏木さんの腸内環境のお話にも通じる所が多々ありそうで興味深いです。
「たんじゅん農法」の詳しいお話に興味がある方は、当日中村さんにご質問ください。

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野菜を実際に食べたNobue さんの感想は・・・

『ふかふかの畑で育った野菜は本来持つ野菜の旨みがしっかりとあります。
余計は調味料は使わず、ぜひ、そのままの味を楽しんでみてください。

そして、ビックリしたのは生命力の強さ。
新聞紙に包み、畑で育つ姿と同じように保存していたのですが、なんと持ちの良いこと!
2,3日経っても葉物の葉の先まで元気な様子には本当に驚きました。』