【FOOD】大豆ミートの活用法

普段はスタジオディレクター・ピラティスインストラクターとしてスタジオにいる私・ノブエですが、実はお料理することが大好きです。

なかでも動物性の食材は使わない「ベジ料理」は実験感覚(!?)でチャレンジして楽しんでいます。
私がベジタリアンという言葉を知ったのは10年以上前。
一時はこだわった食生活を送っていたこともありますが、今は「楽しい」「美味しい」「続けられる」ことをモットーに、上手くベジ料理を取り入れたライフスタイルとなりました。

さて、今日は我が家の常備品「大豆ミート」のご紹介です。
鶏の唐揚げタイプ、豚肉生姜焼きタイプ・・・などいろんな形で販売されている大豆ミートですが、使い勝手が良く、初心者でも失敗しないのがこの「ひき肉タイプ」だと思います。

「使い方が分からない」
「失敗しそう」

・・・と敬遠されがちな大豆ミートですが、コツを掴めば楽々簡単!
ぜひ、この機会に使ってみてください。

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原材料は大豆のみ。
本物のお肉より消化が良いので、体への負担も少ないです。
タンパク質だってしっかり摂取。
そして、乾物ですので、賞味期限が長い!
必要な分だけ出して使用出来る。
ヘルシーで栄養価も高く、使い勝手も良い・・・優れものなんです。
お湯で5分戻して軽く搾り水気を切ってから使います。
水分を吸うとかさが増すので注意してくださいね。

さて、今回は「とっても簡単!トマトソース」の作り方です。
・玉ねぎ
・にんじん
・根菜類(ごぼう、レンコン、など何でも♪)
上記材料を塩コショウしながら軽く油で炒めて火を通します。
(葉物など水気の多い食材は適さないと思います)

下準備しておいた
・大豆ミート(ひき肉タイプ)
さらに
・トマト缶
を入れて、混ぜます。

・ベイリーフ
または
・ベジコンソメ(市販の)
などを入れてクツクツ煮込んでいきます。

汁っぽさがなくなってきたところで、ケチャップとソースで味を調えます。

これで基本のソースは完成(o^-^o)
我が家ではトマト缶を1缶使ってタップリ作ります。

パスタのソース、とうふステーキのソース、マーボー豆腐、カレー、、いろいろ使えます。ラザニアも簡単にできますよ。(ベシャメルソースは豆腐と豆乳を使って作ってます)

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こちらは、ミックスビーンズとチリパウダー、カレーリーフ少々を入れて作ったチリビーンズ!
(お子様には加減してくださいね)

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作り置きがあれば、忙しい朝食にもパッと出せて助かります。
ウインナーや卵焼きがなくてもタンパク質が摂れます。
主人と4歳になる娘は説明しないと本物かどうか分からないほどです。
最近は一般のスーパーでも見かけるようになりました。もちろん、SUGATAでも販売しています。

ぜひぜひ、楽しみながらチャレンジして皆様の新しい使い方を開発してみてください。

( text by ノブエ)