【TRAVEL】カレー紀行 リシケシを喰らう

インドでカレーを食べること、それが僕がインドを旅する一番の目的。 
道端の屋台、家庭の台所、はたまた高級なレストランまで、スパイスの香りを求めて歩いては食べ、歩いては食べ。
 
そんな旅の記録です。

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まずは首都デリーを経由して、お気に入りの街リシケシにやってきました。

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リシケシはガンガーのほとりにあるヨガの聖地。 
なのでヨガをしたり、ガンガーを眺めてのんびりしたり、のどかでゆったり落ち着ける大好きな場所です。 
ここはベジタリアンの街で、基本的にお肉を売ってる店もお肉のカレーを出すレストランもありません。 
リシケシでのカレー紀行のテーマは”家庭の野菜カレー”です。 
デリーで調子が悪くなっていた僕の胃に、素朴でやさしい味のべジカレーはぴったりでした。 

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ちょうど僕がリシケシにいた時に、普段出店やカレー教室でお世話になってるヨガスタジオ、鎌倉の「SUGATA」と原宿の「YOGA PADMA RISHIKESH」がリトリートツアーを行っていたのでおじゃましてきました。
僕が行ったときは夕食の準備中。 
高級なアパートを宿泊先として用意していたのでキッチンがきれい! 

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ツアーの料理人として雇われていたお母さん。

このお母さんの作ったカレー(確かダールとパニールマタルだった)もおいしかったけど、 チャパティを焼くのがものすごい上手! 
こんな仕上げのテクニック初めて見ましたよ。 
チャパティ部門ダントツの一位です。 

(text by *shiva curry wara * yamato shinsuke)

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「カレー紀行 リシケシを喰らう」続きはこちら・・・
その2 「ウルルン気分で家庭のカレー」
その3 「アシュラムでのサトサンガとピュアべジカレー」
その4 「オリジナルTシャツ作成とゲストハウスでお料理教室」

都内で移動販売を行う、『shiva curry wara』「ワラのカレーを食べないと禁断症状が出る」「日本一おいしいとインド人が太鼓判を押したカレー」・・・などなど、美味しさには定評がある。SUGATAでお料理教室を開催した際も、「ワラのカレーが自分で作れるなんて!」とカレーの味に惚れ込み、都内からわざわざ参加するお客さまも多数。